工事保険・建設保険について
工事保険・建設保険は3種類の保険から構成されています。
現場作業員がケガを最適な保険紹介します。 第三者に対する対人・対物賠償責任の補償
労災の上乗せ補償とは・・・工事現場において大事な従業員の方々が、不測の事故によって生じた損害に対して保険金をお支払いする、建設業関係の企業向けの保険です。いつやってくるかわからない、予測されるさまざまな事故による損害を補償し、建設工事にまつわる不安を取り除いてくれます。
事業を興し、従業員が一人でもいる事務所は、必ず労災保険に入らなければなりませので(労働基準法)、皆さん、ある意味、労災保険には一番始めに加入しているといえます。
が・・・建設業関係の不慮の事故による損失は、時に計り知れない金額となります。例えば、下請け業者さんの事故で後遺障害が残ってしまった場合。事業主は賠償責任を問われて訴訟問題となります。5000万円を超す金額を請求された、事業主様!しっかりとお支払いすることができますか?
訴訟により請求された場合、労災保険ではまず100%まかなう事ができません。
・事故なんてそう起こらない
・起きたとしても訴訟なんて・・・
・起きた時に考えれば大丈夫
こういった考え方は良くありません。
・せっかく興した事業が倒産・・・
・家族が離散・・・
実際の事故が起こってからではもはや手遅れです。加入していない方は、労災の上乗せをしっかりと考えてみてください。
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